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妊活からだ想い生活

先の見えないため息だらけの妊活だけど、考え方ひとつで楽になれる!不妊症であることも忘れさせる美容と健康法、オススメの妊活アイテムや妊活レシピをシェアしていきます♪

高齢妊活女子のための卵子の老化対策

妊活への取り組み

こんにちわ。

二人目妊活3年目のte-ramです。

私が一人目はすぐに授かったのに、二人目がなかなか授かれない理由の大部分は卵子の質にあると考えています。

結婚したのが36歳。

一人目を出産したのが37歳。

38歳から二人目妊活。

何度かタイミングを図りましたが、思うようにいかず病院へ。

卵管造営、タイミング法、ヒューナーテストなど一通りしましたが結果でず。

そこで、卵子の数を調べるAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査をしました。

緊張の瞬間でした。

 

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査

これは血液検査で、育つ卵胞が卵巣内にどれくらい残っているかがわかります。

卵巣機能予備能を判断する目安となり、卵巣年齢とも言われています。

卵子は、母親のおなかの中にいる胎児期に一生分が作られます。

卵子の数は胎児期がピークで約700万個、守勢時には約100万個まで減少し、排卵が始まる(初潮)ころには40万個と、年齢を重ねるごとに激減します。

卵子は、生まれた後に新しく作られることはありませんから、母体の年齢が上がるということは、卵子も年をとっていくということになります。

卵子は卵巣にストックされている状態で、毎月の排卵を待っています。

排卵が来るたびに卵子の数が減っていくので、年齢を重ねるごとに卵子の数が減るのはあたりまえです。

そして、この数には個人差があるのでAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査をすることで、今後の方向性を考えていくことができます。

そして当時39歳だった私は…2.92ng/ml

まぁ~年齢並みの基準値内でした。

ホッ…(;´Д`)

ただ、これは卵巣内の卵子のの数であって、大事なのは卵子の質!!

卵子の質が低下しているとまず受精が不可能。

これも年齢とともに低下し、さらにストレスや食生活の乱れ、運動不足からそのスピードは加速しています。

卵子の質を上げる

 卵子の老化は改善することは、現在の医療や薬、サプリメントではできていません。

しかし、ちょっとした食事の見直しで卵子の老化を防ぐことができたり、老化のスピードを遅らせる事ができるのです!

ビタミンC

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ビタミンCは抗酸化さようが非常に高い栄養素です。

細胞が酸化することで老化や病気を引き起こします。

この酸化を引き起こしている要因が活性酸素です。

私たちの体には活性酸素を消去する力が備わっていますが、ビタミンCもその一つで活性酸素を除去してくれる働きがあります。

妊娠体質になるためには、活性酸素の発生要因であるものを避けて、ビタミンCなどの抗酸化作用の強い栄養分を補給し、卵子の老化を遅らせる必要があります!

ビタミンCを多く含む食材
  • 赤パプリカ
  • 黄パプリカ
  • バナナ
  • キウイ
  • かぶ葉
  • グレープフルーツ
  • イチゴ
  • クコの実
  • カリフラワー
  • モロヘイヤ
  • ゴーヤなど
活性酸素の発生要因
  • 紫外線
  • アルコール
  • タバコ
  • ストレス
  • 激しい運動

ビタミンE

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ビタミンEは『妊娠ビタミン』と呼ばれ、妊活女子には欠かせない栄養素!

排卵の促進、ホルモンの調整、月経周期を正常にする働きもあります。

ビタミンEには血行促進作用があるため、卵子に必要な栄養素を運んでくれる効果も期待できます。

ビタミンEはビタミンC同様に抗酸化作用が高く、ビタミンCと一緒に摂るとこによって体内で有効利用され、抗酸化作用が持続されます。

ビタミンEはを摂ることで、卵子の酸化を防ぎ、卵子の老化を遅らせるだけでなく、nその状態を維持させることができるのです!

ビタミンEを多く含む食材
  • アーモンド
  • アボカド
  • ナッツ
  • 落花生
  • サバ
  • かぼちゃ
  • サツマイモ
  • モロヘイヤ
  • ほうれん草
  • キウイ
  • 豆乳
  • カニ
  • ツナ
  • ハマチ
  • 銀鱈など

コエンザイムQ10 

コエンザイムQ10 もビタミンCと協力して抗酸化作用が持続され卵子の酸化を防ぎますが、コエンザイムQ10 はより強力に卵子の老化を防いでくれます。

コエンザイムQ10 には2つの働きがあります。

1つは『抗酸化作用』で、もう一つは『ミトコンドリアでのエネルギー産生』です。

卵子の中にはミトコンドリアが多く存在しています。

エネルギーを産み出す時には多くの活性酸素が発生し、卵子は酸化しやすくなります。

コエンザイムQ10 が存在することで抗酸化作用が働きますが、年齢を重ねるごとにコエンザイムQ10 も不足してくるため、抗酸化作用が低下し更に卵子の老化が加速しるのです。

コエンザイムQ10 は妊娠体質の維持に欠かせないものですが、食材からの吸収は難しいためサプリメントでの補給する必要があります。

おすすめのコエンザイムQ10サプリはこちら↓

te-ram.hatenablog.com

 

おわりに…

私は晩婚だったことには後悔は全くありません。

今の夫と出会ったのが遅かっただけ。

今の夫以外との結婚してもうまくいかなかっただろうと思うし。

だから、高齢での妊活は私の辿る道だったのだろうと考えています。

 一日一日が何かの変化につながればと思って、前だけを向いて頑張っていこうとおもっています!(^^)!